コラム

法華経のお話
  • 第11話 清澄寺ご入山 その三

    「必ず無量の国土を守護する諸大善神あらんも、皆悉く捨去せん。すでに捨離し已りなば、その国まさに種…

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  • 法華経のお話

    第13話 無量義経の段 その一(七)お経の心たる義

    無量義の無と量は「妙法蓮華経」の迹門と本門の教えを暗示するものでした。 この教えは経文として文字…

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  • 第10回 お寺を「かけ橋」に

    一、お題目・倶生神月守によりて救われる ”よろこび”とはどのようなものでしょうか。 それぞれに多…

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  • 第10話 清澄寺ご入山 その二

    「予はかつしろしめされて候がごとく、幼少の時より学文に心をかけし上、大虚空蔵菩薩の御宝前に願を立…

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    第12話 無量義経の段 その一(六)無常の仏様と永遠の仏様

    迹仏たるお釈迦様の説く教えは無イコール空の教えです。 空とは、万物は全て「永遠の真理」がさまざま…

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  • 第9回 逆境の乗り越え方

    あなたは、既にその方法を知っているはずです。 日蓮宗霊断師会代表者会議議長埼玉県川口市實相寺聖徒…

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  • 第9話 清澄寺ご入山 その一

    「八十六代四條院天福元年癸巳十二歳にして清澄寺に登り、道善御房の坊に居て学文す」 (波木井殿御書…

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    第11話 無量義経の段 その一(五)本(ほん)より迹(しゃく)を垂れる

    震旦では偉大なる統治者(聖人)の世のため人のための具体的な行いを迹(せき・しゃく)と言いました。…

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  • 第8回 現代によみがえる阿仏坊(あぶつぼう)夫婦

    続 編 岐阜県郡上市妙法寺聖徒団団長三木 一乗 夫・八十五歳、妻・八十四歳、聖徒である老夫婦のお…

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  • 第8話 ご幼少期 その二

    房州小湊の地には、今でも「御乳(ごち)さん」と称される家があります。これは乳母雪女の生家であった…

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