コラム

法華経のお話
  • 第17話 清澄寺ご修学 その三

    本より学文し候し事は佛教をきはめて佛になり、恩ある人をもたすけんと思ふ 佐渡御勘気鈔 時は嘉禎三…

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  • 法華経のお話

    第18話 無量義経の段 その二(五)佛教に導く四つの方法

    第二には聴衆のレベルにあわせて、信心をおこさせるための「如是我聞」です。 佛教は聞いても習っても…

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  • 第15話 清澄寺ご修学 その一

    「但し各々二人は日蓮が幼少の師匠にてをはします」 報恩鈔 さて先月まで長々と寄り道を致しましたが…

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  • 第17話 無量義経の段 その二(四)是の如く、我聞けり

    過去にも未来にも無数に在す佛様。その三世の佛様の説かれる教えが記録される際、この記録書、つまりお…

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  • 第14話 清澄寺ご入山 その六

    「隠岐(おき)の法皇は天子也。権(ごん)の大夫(だいゆう)(北条義時)殿は民ぞかし。子の親をあだ…

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  • 法華経のお話

    第16話 無量義経の段 その二(三)生滅を繰り返す宇宙

    佛教では私たちのこの宇宙は、無から誕生し、命が満ち溢れていくことで発展し、やがてだんだんと衰退し…

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  • 第13話 清澄寺ご入山 その五

    「此(こ)の五六年以來(ごろくねんいらい)、洛中城外各安穩不(らくちゅうじょうがいおのおのあんの…

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  • 法華経のお話

    第15話 無量義経の段 その二(二)過去七佛

    佛教とは印度のお釈迦様から始まった宗教。普通はそう思う処でしょう。確かに五千年にもおよぶ地球の文…

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  • 第12話 清澄寺ご入山 その四

    「そもそも人王八十二代隠岐の法王(後鳥羽上皇)と申す王有き。去ぬる承久三年〈太歳辛巳〉五月十五日…

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  • 第14話 無量義経の段 その二(一)始まりはいつも「如是我聞」

    『無量義経』の第一章は「徳行品第一」。 その冒頭は、『妙法蓮華経』と同様に「如是我聞」から始まり…

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