日蓮聖人降誕800年
日蓮宗全国霊断師会連合会

法華経のお話 法華経のお話

塩入幹丈

元霊断院主任
福岡県妙立寺前住職


#076
無量義経の段 その三十四

無量義経の段 無量義経の段

1.あれこそ、我等切支丹の怨念の火 そして、徳川の最期を弔う火だ 見ろ、 よく見ろ、見ぬか家綱
2.では、この理想の戦いは、まだ続くのですか?(佐藤)そうじゃ、地上天国が来るまではやめられん
3.ジーザス!


#075
無量義経の段 その三十三

無量義経の段 無量義経の段

1.いいですか?暴力を振るって良い相手は悪魔共と異教徒共だけです
2.私が見ると、はげしき風が北より吹き、大きな雲と、燃える火の玉が北より出てきた。また雲のまわりに輝火あり。その中より真っ赤に熱した金属のごときものが出てきた
3.天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者である


#074
無量義経の段 その三十二

ハルトマン少佐 ソロモン王

1.僚機を失った者は戦術的に負けている
2.ねずみ男は信用できん!
3.おまえは自分の子供に「人間」と名付けるのか?


#073
無量義経の段 その三十一

annaf アナベル・ガトー少佐

1.大したことをしたわけではない。当然のことをしただけです
2.賢者は聞き、愚者は語る
3.ソロモンよ 私は帰ってきた!


#072
無量義経の段 その三十

無量義経の段 無量義経の段

1.まあレプカに伝えてくれや。今から、そっち行くってな!
2.今からおまえの名前は千だ。いいかい、千だよ。
3.名前を恐れていると、そのもの自身に対する恐れも大きくなるのだよ


#071
無量義経の段 その二十九

豊お題目「南無妙法蓮華経」のあの絶大なるパワーの根拠 秀...サル

1.結婚して姓が変わってもいいよう、記念体育館はサオリーナと名づけたい
2.藤きちろう、れんれんふそくのむね申のよし、こん五たうたんくせ事候か、いつかたをあひたつね、それさまほとのハ、又ニたひ、かのはげねすみあひもとめかたきあひた
3.上総殿か、入洛めでたし


#070
無量義経の段 その二十八

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃

1.豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃
2.あわてない、あわてない、一休み、一休み
3.あたしのことを苗字で呼ぶな、あたしを苗字で呼ぶのは敵だけだ
4.さようにむずかしい藤原氏の蔓となり葉となろうよりも、ただ新しく今までになき氏になろうまでじゃ


#069
無量義経の段 その二十七

徳川家康

1.虎は死して皮を残し、人は死して名を残す
2.だが人よ 名を問うなかれ


#068
無量義経の段 その二十六

最澄上人

1.黙れ! 今の俺を昨日までと同じに思うなよ!
2.死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ
3.俺は中華を統一する最初の王になる


#067
無量義経の段 その二十五

無量義経

1.死せるものは、必ずまた生きる
2.日出処の天子、書を没する処の天子に致す。つつがなきや
3.おれの名をいってみろ!!
4.骨肉の愛情で国家を捨てられない


#066
無量義経の段 その二十四

無量義経

1.大きな夢は人に理解されない
2.能書きはいいんだよ、能書きは
3.その者蒼き衣を纏いて金色の野に降り立つべし


#065
無量義経の段 その二十三

無量義経

1.終わりよければ全てよし
2.まだだ、まだ終わらんよ
3.試大声は里耳に入らず


#064
無量義経の段 その二十二

無量義経

1.ミッションの価値は、正しい行動をもたらすことにある(ピーター・F・ドラッカー)
2.私は太平洋の橋になりたい(新渡戸稲造)
3.試合は終わるまで終わらない(ヨギ・ベラ)


#063
無量義経の段 その二十一

無量義経

1.人の話を聞くことにより、人生の八〇%は成功する(デール・カーネギー)
2.どんなことだって、すべては未来の糧になる(永田永寿)
3.かつて誰もが成し得なかった神への道。人類補完計画だよ(碇ゲンドウ)
4.俺がやると決めてやる、ただそれだけだ(伊藤開司)


#062
無量義経の段 その二十

無量義経

1.みんなちがって、みんないい(金子みすず)
2.オレはチームの主役でなくていい(魚住純)
3.立った場所がその人にとってのセンター(大島優子)


#061
無量義経の段 その十九

無量義経

1.繁栄の世に骨董を集め、混乱の世に黄金を蓄え、世の末には修行を急げ
(震旦の格言)
2.東に黒い太陽の昇るとき、ホピは雲母の家に向かい、世界は滅びに向かう
(ホビ族の予言)
3.大きな星が七日間燃えるだろう。雲が二つの太陽を出現させるだろう
(ノストラダムス)
4.主はかしこより来たりて、生ける者と死ねる者を審きたまわん
(使徒信条)


#060
無量義経の段 その十八

無量義経

1.「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える」(マルティン・ルター)
2.「時間が過ぎ去っていくのではない。われわれが過ぎ去っていくのだ」
3.「チャンスは扉を二度叩かない」(ニコラス・シャンフォール)
4.「ドアが一つ閉まると、もう一つが開く」(ヘレン・ケラー)


#059
無量義経の段 その十七

無量義経

1.若者は老人が馬鹿だと推測するしかないが、老人は若者が馬鹿であることを経験で知っている
2.黄金時代が現代であったためしはない
3.我々の後に大洪水あれ


#058
無量義経の段 その十六

神佛習合

1.神佛習合は何処に行ったのよ
2.公家佛教と言えば天台宗でしょう
3.伝教大師(でんぎょうだいし)は知っていた

ことほどにかつての皇室には、佛教との強固なる関係が存在していたのです。

しかし、今やその面影すらもありません。神道の長たる皇室の佛教との断絶は、そのまま神仏習合という日本文化の大いなる美点、優れた特色の喪失に繋がっていったのです。まさに失われた百四十五年!...


#057
無量義経の段 その十五
(二)

十一月二十三日の真実

十一月二十三日の真実

十一月二十三日といえば、皆様ご存じの通り勤労感謝の日。

同じ秋の祝日でも、敬老の日や体育の日はクルクル変わって何時なのかよくわかりませんが、この勤労感謝の日だけは、そうそう変えるわけにはいきません。...


#056
無量義経の段 その十五
(一)

イボルブ(進化)してこそ佛教!

火葬こそは、お釈迦様以来の佛教の伝統。しかも火葬後に残ったお骨を、ガンジス川に流すことなく祀ることは、佛教独自の奥義であるのです。

法華経本編にも、多くの佛様が涅槃(お亡くなりになること)の後に火葬され、塔を建てて佛舎利(お骨)をお祀りされたことが説かれています。...


#055
無量義経の段 その十四
(二)

神仏習合こそデフォ

神仏習合こそデフォ

聖徳太子の世よりこの方、日本国は神仏習合こそが基本。

大曼荼羅御本尊様には、天照大神、八幡大菩薩が勧請(お祀り)されていることはご存じの通り。また日めくり過去帳でお馴染みの三十番神は、私たちお題目の信仰者を毎日交代でお守り下さる日本の神々のこと。...


#054
無量義経の段 その十四
(一)

消された佛教

消された佛教

三十五歳以上の方なら憶えておられることでしょう、平成二年一月二十三日から、ほぼ一年にわたり執り行われた、今上天皇陛下の即位に関する様々なる行事のことを。

その様子を伝えるテレビ・ラジオ(まだまだインターネットの時代ではなかったんですね)は、皆口を揃えていったものです。「古より伝えられてきた皇室の儀式です」云々と…。...


#053
無量義経の段 その十三

(二)今日から王様

今日から王様

さてさて、菊慈童を中継することで、千年の時を超えて伝えられた四海領掌の偈は、南岳大師から天台の教えに組み込まれて以降、更なる進化を遂げたと伝えられます。

それこそが、偉大なる王者の即位のための秘儀、即位灌頂(そくいかんじょう)です。...


#052
無量義経の段 その十三

(一)菩薩界転生

菩薩界転生

日蓮大聖人様が、お釈迦様に次ぐ高僧として最も尊敬されたのが、震旦の天台大師と日本の伝教大師でした。

実は伝教大師は天台大師の生まれ変わりであり、その天台大師は薬王菩薩の再来であると伝えられています。...


#051
無量義経の段 その十二

(三)重陽の始まり

なんだか「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の十字軍兵士を彷彿させるお話ですが、この菊慈童が千年の時を超えて再登場した日は九月九日だったと伝えられています。...


#050
無量義経の段 その十二

(二)甘い水の秘密

甘い水の秘密

私がこの縣山に流刑となることが決まるや、穆王様は思い出の枕を形見にとお授けくださり、その際にそっと二つの句をお教えくださいました。

それこそは王様がはるか天竺で相伝されたという口外法度(こうがいはっと)の「四海領掌の偈」。...


#049
無量義経の段 その十二

(一)千年美少年

此八幡大菩薩は日本国人王第十四代仲哀天皇は父也。第十五代神功皇后は母也。第十六代応神天皇は今の八幡大菩薩是也(四条金吾許御文)

魏の時代といえば、日本ではあの神功皇后の世。...


#048
無量義経の段 その十一

(四)霊水の深山に謎の美少年を見た!

勅命を受け、水の流れを遡り、深く険しい山中へ踏み込んでいく調査隊。

そこで彼らが発見したのは、古びた妖しき庵。それも廃墟ではなく、あきらかに人の生活している気配!...


#047
無量義経の段 その十一

(三)霊水の水源をさぐれ!

霊水の水源をさぐれ!

千年も一瞬の光の矢。薄幸の美少年が流罪されてから、時は流れて一千年。

周王朝もやがて滅び、秦帝国、前漢帝国、新帝国、後漢帝国と震旦の支配者もその間に目紛(めまぐる)しく変わり、やがて魏・呉・蜀の三国が覇権を競う世、震旦歴史上最も人気のあるだろう、お馴染み三国時代でのことです。...


#046
無量義経の段 その十一

(二)英雄は美少年がお好き

王宮での穆王は菊慈童(きくじどう)という名の美少年を常に侍(はべ)らせ、殊のほか寵愛したといいます(すいません!ソクラテス・シーザー・劉邦・信玄・信長・家光等々と、キリスト教が広まる以前の国々は東西問わず、美しければジェンダーに拘らない英雄、賢者は多いものなんです…)。...


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