コラム

法華経のお話
  • 第86話 弟子檀越との結縁 その二

    鎌倉に筑後房、弁阿闍梨、大進阿闍梨と申す小僧等これあり。これを召して御尊びあるべし。御談議あるべ…

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  • 第85話 弟子檀越との結縁

    この書は随分の秘書なり。已前の学文の時も、いまだ存ぜられざる事ほぼこれを載す。他人の御聴聞なから…

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  • 第83話 鎌倉弘教の始まり

    随つて章安大師末代の学者を諫暁して云く「佛法を壊乱するは佛法の中の怨なり。慈無くして詐わり親しむ…

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  • 第82話 名越の御草庵 その二

    名越切通ハ三浦ヘ行道也。此峠、鎌倉ト三浦トノ境也。甚嶮峻ニシテ道狭。左右ヨリ覆ヒタル岸二所アリ。…

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  • 第81話 名越の御草庵

    戒壇とは王法佛法に冥し、佛法王法に合して王臣一同に本門の三大秘密の法を持ちて、有徳王覚徳比丘のそ…

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  • 第83話 無量義経の段 その四十一

    1.我が手に掴めぬもの無し!(豊臣秀吉) 『法華経』というお経のタイトルである「南無妙法蓮華経」…

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  • 第80話 石渡左衛門尉の挺身

    佛の滅後において四味三教等の邪執を捨て、実大乗の法華経に帰せば、諸天善神ならびに地涌千界等の菩薩…

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  • 第82話 無量義経の段 その四十

    1.こんなにも違うのか・・・暗殺と、実力が拮抗した相手と命懸けの戦闘をした時の経験値。(キルア・…

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  • 第81話 無量義経の段 その三十九

    1.山は樹を以て茂り 国は人を以て盛なり(吉田松陰) 明治以前までの日本には、六十六の国々があっ…

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  • 第79話 猿島への上陸

    されば法華経をたもつ人をば、釈迦多宝十方の諸仏、梵天帝釈日月四天龍神、日本守護の天照太神八幡大菩…

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