• 第79話 猿島への上陸

    されば法華経をたもつ人をば、釈迦多宝十方の諸仏、梵天帝釈日月四天龍神、日本守護の天照太神八幡大菩薩、人の眼をお…

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  • 第78話 嵐の船出

    今はかまくら(鎌倉)の世さかんなるゆへに、東寺、天台、園城、七寺の真言師等と、並びに自立をわすれたる法華宗の謗…

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  • 第77話 故郷との別れ

    今はかまくら(鎌倉)の世さかんなるゆへに、東寺、天台、園城、七寺の真言師等と、並びに自立をわすれたる法華宗の謗…

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  • 第76話 花房での布教

    されば日蓮は此経文を見候しかば、父母手をすり(擦)てせい(制)せしかども、師にて候し人かんだうせしかども、鎌倉…

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  • 第75話 清澄寺離山

    貴辺(浄顕房)は地頭のいかりし時、義城房とともに清澄寺を出でておはせし人なれば、何となくともこれを法華経の御奉…

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  • 第84話 天台沙門日蓮

    今日蓮が相承も亦復是の如し。法華経の『能窃為一人説法華経乃至一句当知是人則如来使』等の文に依て釈迦如来を本師と…

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  • 第74話 地頭の逆鱗

    日蓮は一閻浮提の内、日本国安房の国東条の郡に始めてこの正法を弘通し始めたり。隨ひて地頭敵となる 新尼御前御返事…

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  • 第73話 立教開宗 その二

    生年三十二歳にして建長五年癸丑三月二十八日、念佛は無間の業なりと見出しけるこそ時の不祥なれ。如何せん此法門を申…

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  • 第72話 立教開宗

    虚空蔵菩薩の御恩をほう(報)ぜんがために、建長五年四月二十八日、安房国東條郷清澄寺道善之房持佛堂の南面にして、…

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  • 第71話 立教開宗前夜

    日蓮此れを知りながら人々を恐れて申さずば、『寧喪身命不匿教者』の佛陀の諫暁を用いぬ者となりぬ。いかんがせん。い…

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法華経のお話