法華経のお話
-

第13話 無量義経の段 その一(七)お経の心たる義
無量義の無と量は「妙法蓮華経」の迹門と本門の教えを暗示するものでした。 この教えは経文として文字となったもので…
-

第12話 無量義経の段 その一(六)無常の仏様と永遠の仏様
迹仏たるお釈迦様の説く教えは無イコール空の教えです。 空とは、万物は全て「永遠の真理」がさまざまな因縁によって…
-

第11話 無量義経の段 その一(五)本(ほん)より迹(しゃく)を垂れる
震旦では偉大なる統治者(聖人)の世のため人のための具体的な行いを迹(せき・しゃく)と言いました。 印度のお釈迦…
-

第10話 無量義経の段 その一(四)無と量
まずは無。無は無常(永遠でない)の仏様のこと。つまり仏教の元祖たる印度のお釈迦様のことを指します。 次の量とは…
-

第9話 無量義経の段 その一(三)無量の義(ただ)しきこと
「無量義経」の無量とは、俗に八万四千、つまり数え切れないほど膨大な数にのぼるお経のことであり、義とはそれぞれの…
-

第8話 無量義経の段 その一(二)法華経のプロローグ
法華三部経の開幕を告げるお経(開経)、それが「無量義経」です。「徳行品第一」「説法品第二」「十功徳品第三」の三…
-

第7話 無量義経の段 その一(一)法華経は十巻
三部経と言えば一般的には「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」の浄土三部経のことでしょう。法華経の場合は、ご祈…
-

第6話 大聖人様からの宿題
ここに至ってついに大聖人様は、既存の佛教の範囲を超えて見えない領域のお経をも含めた、巨大なる佛教体系を三分に振…
-

第5話 お経の底に秘められし教え
華厳経・阿含経・般若経・浄土経・大日経等々の膨大なるお経は佛様の境地に近づくための教えです。これらの教えが成り…
-

第4話 本当の佛様が居ますからこそ
こうして前半と後半それぞれのテーマが比較されることで、後半の教えが本当に大事なことが明らかとなります。なぜなら…


