吉野俊幸
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第73話 立教開宗 その二
生年三十二歳にして建長五年癸丑三月二十八日、念佛は無間の業なりと見出しけるこそ時の不祥なれ。如何せん此法門を申…
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第62回 正しく恐れ、光明を照らす
東京都感通寺聖徒団団長教学・霊断法解説講師新間正興 この度の新型コロナウイルス感染症に伴い、心を痛められている…
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第72話 立教開宗
虚空蔵菩薩の御恩をほう(報)ぜんがために、建長五年四月二十八日、安房国東條郷清澄寺道善之房持佛堂の南面にして、…
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第61回 感謝の祈り
和歌山県和歌山市安楽寺聖徒団団長吉野俊幸 「ちゃんと、ありがとうって言った?」私が子どもによく言う言葉です。 …
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第71話 立教開宗前夜
日蓮此れを知りながら人々を恐れて申さずば、『寧喪身命不匿教者』の佛陀の諫暁を用いぬ者となりぬ。いかんがせん。い…
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第60回 仏さまに感謝 ~祈れば希望が持てる~
島根県出雲市妙本寺福徳聖徒団修徒小山亮廣 私は母から「いつも仏さまが守ってくれるよ」と言って倶生神月守を持たさ…
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第70話 帰郷への道程 その四
幼少の比より随分に顕密二道並に諸宗の一切の経を、或は人にならい、或は我と開き見し、勘へ見て候へば、故の候ひける…
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第29話 鎌倉での修学 その六
延應元年三月小十七日丁亥。六波羅の使者參著す。去る二月廿二日、隱岐法皇遠嶋に於て崩御す。御年六十。同じき廿五日…
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第28話 鎌倉での修学 その五
本地は不妄語の経の釈迦仏、迹には不妄語八幡大菩薩也(中略)遠は三千大千世界の一切衆生は釈迦如来の子也。近は日本…
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第27話 鎌倉での修学 その四
叡山の三千人かまくらにせめられて、一同にしたがいはてぬ。(中略)今はかまくらの世さかんなるゆへに東寺、天台、薗…


