• 第67話 帰郷への道程

    建長三年十一月廿四日戍時了。五帖之坊門富小路。坊門ヨリハ南。富小路ヨリハ西 五輪九字明秘密義釈奥書(ごりんくじ…

    続きを読む

  • 第66話 誓願

    此御影を内侍と云鏡を作て移し奉る也。其御影を内裏の御宝と定め給也。かくて太郎の神を出し奉て兄弟の中を和げ、天照…

    続きを読む

  • 第65話 諸国への遊学 その十八

    上宮太子と申せし人、漢土より始て佛法渡させ給て、其より以来于今七百余年の間、一切経並に法華経はひろまらせ給て、…

    続きを読む

  • 第64話 諸国への遊学 その十七

    聖人と申すは委細に三世を知るを聖人と云う。儒家の三皇・五帝並びに三聖は、ただ現在を知つて過・未を知らず。外道は…

    続きを読む

  • 第63話 諸国への遊学 その十六

    同十月二十八日に佐渡の国へ着きぬ。十一月一日に、六郎左衛門が家のうしろみの家より塚原と申す山野の中に、洛陽の蓮…

    続きを読む

  • 第62話 諸国への遊学 その十五

    日月転た短く善者甚だ少くもしは一もしは二人等云云。又云く、衆魔の比丘命終の後、精神まさに無択地獄に堕すべし等云…

    続きを読む

  • 第61話 諸国への遊学 その十四

    上宮太子と申せし人、漢土より始て佛法渡させ給て、其より以来于今七百余年の間、一切経並に法華経はひろまらせ給て、…

    続きを読む

  • 第60話 諸国への遊学 その十三

    上宮太子は、守屋の逆を誅して寺塔(四天王寺)の構えをなす。しかしより来、上一人より下万民に至るまで、仏像を崇め…

    続きを読む

  • 第39回 思い出と祈り

    大分県大分市妙親寺聖徒団廣田 千城 先日、母方の曾祖母の二十三回忌の法要をお勤めしました。 曾祖母が亡くなった…

    続きを読む

  • 第38回 安心とは

    福島県経王寺聖徒団中田 憲孝 最近何の気なしにニュースを眺めていますと、国家間のトラブルや凶悪犯罪が目につく頻…

    続きを読む

法華経のお話