• 第83話 無量義経の段 その四十一

    1.我が手に掴めぬもの無し!(豊臣秀吉) 『法華経』というお経のタイトルである「南無妙法蓮華経」こそが、私たち…

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  • 第80話 石渡左衛門尉の挺身

    佛の滅後において四味三教等の邪執を捨て、実大乗の法華経に帰せば、諸天善神ならびに地涌千界等の菩薩、法華の行者を…

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  • 第82話 無量義経の段 その四十

    1.こんなにも違うのか・・・暗殺と、実力が拮抗した相手と命懸けの戦闘をした時の経験値。(キルア・ゾルデック) …

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  • 第81話 無量義経の段 その三十九

    1.山は樹を以て茂り 国は人を以て盛なり(吉田松陰) 明治以前までの日本には、六十六の国々があったそうです。 …

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  • 第79話 猿島への上陸

    されば法華経をたもつ人をば、釈迦多宝十方の諸仏、梵天帝釈日月四天龍神、日本守護の天照太神八幡大菩薩、人の眼をお…

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  • 第78話 嵐の船出

    今はかまくら(鎌倉)の世さかんなるゆへに、東寺、天台、園城、七寺の真言師等と、並びに自立をわすれたる法華宗の謗…

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  • 第77話 故郷との別れ

    今はかまくら(鎌倉)の世さかんなるゆへに、東寺、天台、園城、七寺の真言師等と、並びに自立をわすれたる法華宗の謗…

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  • 第79話 無量義経の段 その三十七

    1.が名を称えよ、我が栄光に満ちた並ぶ者無き我が名を称えよ…人の子よ…ついに我が前に姿を現したな…呪われし 人…

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  • 第76話 花房での布教

    されば日蓮は此経文を見候しかば、父母手をすり(擦)てせい(制)せしかども、師にて候し人かんだうせしかども、鎌倉…

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  • 第78話 無量義経の段 その三十六

    大轉輪王小轉輪王。金輪銀輪諸轉輪王。(無量義経徳行品第一) 1.日本人より優れている人びとは、異教徒の間には見…

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法華経のお話